|
|
| 英検合格発表! |
嬉しい英検の合格報告が続いています(^^)/
現在分かっている範囲では 小学2年生(2人)と中学1年が5級 中学3年が3級(1次) 高校2年が準2級(1次) に合格しています。
3級以上は2次試験がありますので、 今週はそのための講習が毎日、詰まっています。
よく「1次が受かれば2次は大丈夫」などといいますが、 そんなに甘いものではありません。 2次面接は3〜5分で合否が決まる真剣勝負。 トレーニングを重ねなければ、合格はできません。
せっかく1次をパスしたのですから、 ここで指導の手を緩めるわけにはいきません。
今週、2次の面接指導を受けるために 何度も生徒さんの送迎をしてくださる保護者の方に感謝しつつ、 あと数日、生徒さんと2人3脚でラストスパートをかけていきます!
|

| アロマなど・・。 |
教室では時々アロマを焚きます。
風邪が流行しやすい冬には 殺菌作用のあるアロマを、 集中力が必要な中・高校生の授業では 清涼感のあるアロマをと、 その場の状況に合わせて使いわけています。
また、教室の蛍光灯には特殊なカバーをかけてあります。 これは蛍光灯による目の疲れを軽減するためのもので、 アメリカから取り寄せました。 国内では、国立図書館や大学病院、大学の図書館等で利用されており、 利用者の目の保護や、書籍の変色を防ぐ目的で取り入れられているようです。
生徒たちがこの教室で過ごす時間は、ほんのわずか。 それでも、できるだけ快適に過ごしてもらいたいと 私が気づくことができる範囲ながら、一つ一つの設備を吟味して整えています。
特に中・高校生は授業内容がハードなだけに 身体は少しでもリラックスしてもらいたい・・・ アロマや設備のサポートを借り、日々授業を行っています。
|

| 国連英検ジュニアテストが終わりました。 |
国連英検ジュニアテストが終わりました。
このテストはリスニングがメインのため比較的取り組みやすく、 多くの生徒が各種英検の導入として受験します。
各コースに分かれ(幼稚園年中〜中学3年) 朝9時から午後4時くらいまで試験を行いましたが、 英語の試験は初めてという生徒も多く、 少し緊張している様子でした。
さて、国連英検は教室が会場となりますが、 そのメリットは、いつもの慣れた場所で受験できるという気軽さだけではありません。 試験を受けるマナーを、教えることができるという点もあげられます。
私語をしないこと、 試験中、鉛筆を転がしたり、消しゴムで遊んだりしないこと、 トイレは試験前に済ませること、 試験監督の指示に従い、 指示は聞き漏らさないようにすること。 どれも今後、学校や公共の場で必要になってくるマナーです。
ただ英語の試験を受け、出来不出来を問うのではなく、 マナーもしっかり学んでもらいたい。 そのために、国連英検は教室を会場にしています。
もちろん、昨日の生徒たちのマナーは完璧でした! あとは試験結果を待つばかり。 楽しみです。
|

| 幼児・小学生クラス |
幼児・小学生クラスは1コマ50分。 現在、4人を定員としています。
教室が小さいからというわけではありません。 (教室が狭いのは事実ですが(^^;) 一人ひとりとしっかりコンタクトを取りたいと思えば 自然とこの人数に落ち着くのです。
ではマンツーマンなら、もっとコンタクトが増えていいでしょうか? 確かにマンツーマンはメリットがありますが、 この時期の子どもたちは、 お互いの刺激が不可欠なのです。
他の生徒が英語で話しているのを聞き、 ちょっと自分もやってみようか、と思う。 他の生徒が難しい問題に取り組み始めたのを見て、 ぼくも早くやってみたいなあ、と思う。
昨今、競争社会の弊害に意識がいきすぎて、 子供の自然な向上心にストップをかける傾向すらあります。
しかし、子供は本来、学習欲を持っているもの。 他の子供たちから刺激を受け、伸びていこうとするのは ごく自然なことなのです。
マンツーマンでもなく、大人数でもなく。 授業の効果を最大限にするために、 1クラス4人程度としています。 曜日によっては定員オーバーでお断りすることもあります。 ご了承いただきたいと思います。
|

| 夏期講習受付開始。 |
夏期講習の受付が開始しました。 夏期講習はチケット・予約制なので、 受講回数も時間帯も自由に決めていただけます。
例年、学期中は部活で通えないという中・高校生が 長期休みの間だけ受講したり、
また教室生が通常の授業にプラスしたりと、 それぞれが上手に夏期講習を取り入れ、 計画的に夏休みを過ごしています。
講師の私も気合十分! 高校受験・大学受験へスムーズにつなげていくため 英文読解、文法、語法、単語力強化を徹底的に行い、 英語力の底上げを図ります。 1コマ90分、濃度の高い内容です。
夏期講習も無料体験ができますので、 ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
|
|