アドバンス英語教室
鹿児島市東谷山の英語教室。幼児・小学生から大学受験生まで、幅広く対応。生徒それぞれの目標や習熟度に応じ、丁寧に指導します。まずはお気軽にご相談ください。無料体験実施中。
プロフィール

Author:アドバンス英語教室
講師:M.Mizumata
アメリカ・アリゾナ州認定
チャイルドケアソリューション(CCS)

言語は奥が深いもの。
講師である私も、英語学習者の一人です。
日々是鍛錬を自身に課し、
英語力・指導力の向上に努力しています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

友達申請フォーム

この人と友達になる

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

英検が終わりました。
英検が終わって、一安心。

いつものことながら
子供たちの頑張りに感心し、
ご家族のご尽力に感謝、感謝です。

来月には国連英検もあります。
こちらはリスニングがメインなので
比較的取り組みやすくなっています。

アドバンスでは、
どの試験を受けるかは全て本人次第なので、
「ぼく、国連を受けるんだ〜」
「私はケンブリッジ!」など
それぞれに会話が弾んでいるようです。

良い形でお互いに刺激しあい、英語力を伸ばしていけるよう、
そして、級取り合戦にならないように気をつけながら、
うまく日々の学習に試験を取り込んでいけたらと思っています。

体験授業。
教室では、無料の体験授業を設定しています。
一度体験していただいた方が
授業内容も分かりやすいですし、
講師との相性を確かめることもできます。

中には体験授業直後に
「入室します!」と言ってくださる方もおられますが、
その場合、
「どうぞ、今日はお戻りになって、
よくご家庭で相談なさってから、ご連絡ください」
とひとまずお帰りいただいています。

また、体験授業の際に、住所やフルネームをお聞きすることはありませんし、
体験授業後に、勧誘の電話をさしあげることもしません。
「名前書かなくていいんですか??」
と言われることもありますが、
「入室をお決めになったら、伺います」
とお答えしています。

勧誘は、私にとっては意味の無い作業です。
親御さん、お子様ともに
授業と講師を認めてくださって
はじめて私の仕事はスタートするのです。


国連英検ジュニアテスト。
教室では英検、ケンブリッジ英検、国連英検ジュニアテストを推奨しています。
そして、今週末が英検、7月6日が国連英検ジュニアテストです。
英検は各自公開会場に出向いてもらっていますが、
国連英検は会場資格をとっていますので、
教室で受験ができます。

アドバンスの授業はかなり密度があります。
そのため、
国連英検ジュニアテスト基準では
「英語学習を始めて2年以上」となっているコースを
始めて1年未満の教室生が受験することもよくあります。

基本的に各種英検(級も含めて)は、
講師の判断で、各自に声かけをしています。
保護者の方から
「まだ無理じゃないでしょうか?」
と言われることもありますが、
大人が思うほど、子供の器は小さくありません。
うまくタイミングを見はからい、
ここぞというときに試験にのぞむと、
子供たちは驚くほどのジャンプ力を見せてくれます。
その様子には、講師の私も思わず感動を覚えるほどです。

教室では、幼稚園から大学生まで
英語力向上という同じ目的のもと、
それぞれが受験、入学・入社準備など、
異なるステージで日々学習に励んでいます。
皆が無限の可能性を持っています。
各ご家庭のご協力と信頼に感謝しつつ、
お子様の可能性を引き出す授業作りに
努力していきたいと思っています。

卒業生。
現教室生の相談は勿論、
アドバンスでは、卒業生からも相談を受けることがあります。

昨日は卒業生二人が教室にやってきて、2時間ほど話をしました。
二人とも、進学や進路など、
先の見えなさに漠然とした不安をかかえているようでした。

2時間近く、聞いて話してを繰り返し、ところどころでは渇を入れ、
まずは小さな目標から達成すること、
今、できることを整理してから事に当たること、
視野を広くもち、情報を集める努力をすることなどを
出来る限り丁寧に話しました。

ある程度、見えてくる部分があったのか
「とりあえず、今は勉強に励みます!」
と笑顔で帰っていきました。

のちほど送られてきたメールには
「また話、聞いてください!
の文字。

何だか、私っておせっかいオバちゃんのようですが・・
でも、アドバンスは、卒業生が何か行き詰ったとき、
勿論、そうでなくても
いつか、どこかでふと思い出してもらえる存在でありたいと願っています。



英語学習の基本。
結論から先にズバリ。
1週間に1回教室に通うだけで、英語ができるようにはなりません。

教室では「吸収」。自宅で「反復」。
英語は「慣れ」半分。「理屈」半分。

教室でよく言うことです。
私のところでは、年齢を問わず宿題を出しますが、
これはあくまで習ったことを忘れないためのもの。
自宅で再度、目にしたり耳にしたりすることで
頭が英語に慣れ、そして定着していくものなのです。

以前、
「宿題やらなかった。先生、怒る?」
と聞かれたことがありましたが、

「それは、せっかく教室で覚えたことを、自分で無駄にしたということなのよ。
復習しないと忘れちゃうのよ。もったいないことをしたな〜と思わなきゃね」
と応えました。

すると、翌週はワークブック1冊終えてきました(笑)

このように教室生たちには、できるだけ毎日、英語学習をしてもらっています。
本当は宿題でなくても、何らかの形で(テレビ番組や映画など)
英語に触れていただければ、それでいいのですが、
ご家庭では却って面倒になりますから、
宿題という形で毎週出しています。

宿題といっても、小学生はワークを1日1ページ程度。
せいぜい5分〜10分でしょうか。
「週末、一気に片付ける!」
という教室生もいますが、それはそれで構わないのです。

ちなみに中学生、高校生、大学生はそういうわけにはいきません。
受験がかかっていますので、英語に毎日30分〜1時間は割くように
言っています。


英検講習会。
2回目の英検講習会が終了し、ほっと一安心。
皆、良い感じで仕上がりつつあります(^^)

さて、先月は、教室生が某航空会社に見事合格し、
6月の月報も嬉しい合格報告となりました。

アドバンスは小さい教室ですが、
教室に通う生徒さんの進学や就職は多種多様。
その殆どが、将来的に英語力を必要とする分野です。

現在、特に目標もなく英語の勉強を続けている
小・中学生にとって、こうした先輩たちの姿は
大いに刺激になります。

この合格報告で、今度は
「フライトアテンダントになりたい!」という子達が
でてくるかもしれません。
子供たちの夢を聞くのは楽しいもの。
夢の実現に向けて、できるかぎりのお手伝いができればと思っています。