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| 幼児クラス |
現在、幼児クラスは木曜日。 アメリカ ストラテジィズのクリエイティブカリキュラムを導入し、 個人の興味を重視した授業を行っています。 3〜5歳のプリスクールの時期は 自己主張(具体的にはイヤイヤ連発)が始まる時期です。
まずここで大事なのは、 この時期は自分の意思が育ちつつある 喜ばしいステージだということを 大人の側がしっかりと認識することです。
ここで生まれた自我をむやみに押さえつけたり、 無視ししたりといったことは、決して良い結果をうみません。 自己主張を押さえつけ、 行儀よく黙って聞くことに重点を置きすぎると 学習がかえって困難になることが多いのです。
かといって、何でも子供の言うとおりかというとそうではなく 要は講師が子供の興味をどのように引き出すか、 その意欲に、どのように授業を乗せていくかということになります。 教室ではフリープレイの時間と きちんと聞く、書く時間のメリハリをつけ 子供の意識をうまく誘導しながら、 吸収すべきことは、しっかり吸収してもらっています。
教室では、子供の内面や年齢を考慮し、 たとえ、同じ用件であっても、言い回しを変えて伝えます。 すると、幼児はきちんと納得します。 一辺倒にしないこと。個を重視すること。 これが幼児クラスの基本理念です。
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| レベル。 |
時々、「入室テストがあるの?」と聞かれることがあります。 そういったものはありませんし、またレベルがどうだからといって 入室を断ったりすることはありません。 (スケジュールが合わない、または定員オーバーの場合は別ですが) ただ、見せていただきたいのは、生徒ご本人の「やる気」です。
「やる気はあるが、勉強の仕方がわからない」 「勉強はやっているが、どうにも成績が上がらない」
こういう生徒さんは大歓迎です!
困るのは、ご本人にやる気がない場合です。 ここの教室ではありませんが、 以前勤めていた塾で、生徒さんが授業にこない、というケースがありました。 本人にやる気が無く、授業の時間になるとエスケープしてしまうのです。 講師たちはそれに振り回され、授業にも支障が出てしまったため、 結局はお引取りいただきました。
「勉強を全然しないので、やる気を出させてほしい」 という親御さんのお気持ちもわかりますが、そもそも「やる気」は本人が出すもの。 とりあえず入れてしまえば何とかなる、というものではありません。
またこちらとしても、 「やる気」の土台がなければ、指導はできません。 聞く気がない生徒に、一方通行の授業をしても効果はあがらないのです。
今年、卒業した生徒の一人は高校に入学してすぐ、 「英語わかんなくて・・」と半泣きでやってきた子でした。 やる気はあるけれど、どうしていいか分からない、 焦るばかりで、かえって勉強が手に付かないという状態でしたが、 学習のペースをあわせ、徐々にレベルを上げていった結果、 3年後には、なんと英語科に進学していきました。 英語が足を引っ張っていたはずの子が、 今では英語三昧の寮生活をしています。
入室前のレベルなど問題ではないのです。 ご本人の英語に向き合おうという気持ち、 そして、ご家族のご協力さえあれば、私は心をこめて指導いたします。
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| 気合入れて! |
さて、そろそろ各種英検の準備にかからないといけません。
とはいえ、授業で大抵のことはやっているので、 あとは試験形式に慣れておくために 実際の問題を解いてみたり、時間を計ってみたりということになります。
ちなみに当教室では 各種英検の準備講座は無料です。 通常の授業は週1回。 それだけで、 「さぁ、がんばってね!」と送り出されるのでは 親御さん、生徒さんともに心細いもの。 少し多めにトレーニングをすることで、 試験前の緊張を和らげ、 安心して試験を受けていただけるようにしています。
6月から9月にかけ、 3種の英検(英検、国連英検、ケンブリッジ英検)を推奨しています。 これから準備講座のスケジュール決めです。 授業がかなり詰まっているので、 その隙間を探して設定しなければなりません。 カレンダーとにらめっこする日が続きそうです。
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| 玄関のブラックボード。 |
玄関前に出していたブラックボードが 強風に煽られて倒れ、割れてしまいました。 教室の案内など書き込んでいたのですが、 やむを得ず撤去。
ちなみにパンフレットは自由にとっていただけるよう、 出してありますので、どうぞお持ち帰りくださいね。
さて、現在、中・高校生の授業が土曜に集中しています。 4月入室の生徒さんもいらっしゃるので、 教室はフレッシュな雰囲気。
気持ちも新しく取り組んでいきます!
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| 研究会。 |
英語指導の更なる向上のため、日ごろから勉強を重ねています。 その一環として、 様々なセミナーや研究会に出席することを自分に義務付けており、 3月には東京で児童心理と英語教育の研修を受けてきました。
今は、その課題レポートに追われています。 締め切りは4月末ですが、 はっきりいって
しんどいです!!
レポートに着手して早や4日経ちますが、 一向に終わりません 。 ちなみに研修に参加したのは全部で7名。 静岡、兵庫など全国各地から集まった方々で 教育の現場で活躍されている、いわばそうそうたるメンバーでした。
皆さん、レポート、もう終わりましたか・・?
研修中に繰り返された活発な答弁を思えば、 彼らのレポートの内容は、相当なクオリティのはず。 その上、これだけの量のレポートは大学の卒論以来なので 連日連夜、四苦八苦しています。
教室での指導と、自己の学習の両立はなかなかに大変なのですが、 (おまけに我が家には手のかかる子供まで・・) ひとえに教室生の英語力向上のため! 体にムチ打ってがんばります!!
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