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| ケンブリッジヤングラーナーズ授与式。 |
昨日はケンブリッジ英検の授与式でした。 昨年1年間の受験者が県内外から集まり、スコア表を授与されました。 親子で実際の試験問題を解いてみる、といった時間も設けられ 和気藹々と式が進み、最後は皆で写真撮影。 良い記念になりました。 ジェリービーンズのシンシア先生、タカコ先生をはじめ、 スタッフの皆さんに感謝!
教室では、英検とあわせて受験する関係で なかなかケンブリッジ英検を受験する回数が増えないのですが、 せめて年に1度は受けていただくことにしています。
めざせ! Get all three!
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| 合格発表! |
先週金曜は残る一人の大学の合格発表でした。 前日は気になって殆ど一睡もできず、そして迎えた合格発表。 何と!無事、合格の一報がありました!!
嬉しくて嬉しくて、生徒さんと親御さんの前で泣いてしまいました
初めて彼女に出会ったのは小学6年生のころ。 学校の制服を着て、 ちょこんとお母様のお膝に座っていた可愛らしいお嬢さん。 今ではもう立派なレディです。
夢は、病気で苦しむ世界中の人を助けること。 「だから、英語は絶対に必要!」 と受験という枠組みを超え、一生懸命勉強を重ねてきた生徒さんです。 そして、いよいよ、その夢の一歩を踏み出しました。 合格おめでとう! あなたなら、立派なお医者さんになれますよ!! がんばれ〜!!
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| 最近。 |
先週は個人面談でした。 お忙しい保護者の方々をあまり煩わしたくはないので、 連絡事項等はできるだけメールやお手紙などで済ませるようにしていますが、 年に一度は面談を設けて、 日ごろのお子様の学習状況や、今後の学習計画をお話させていただいています。 教室としても、 保護者の方とお話をする中で、 お子様のご家庭での様子や取り組み姿勢などが伺えるので、 大変有意義な機会になっています。
時間は15分から30分と設定してはいるのですが、 話がつきなくて、少しオーバーしてしまいます。 保護者の方からの質問で特に多いのは、ご家庭での取り組みについてなのですが、 これはお子様によって、かなりアドバイスが違ってきます。 これひとつ、というものがありませんので、ここでは具体的には書きませんが、 ただ、英語と国語は同じ言語としてつながっていますので、 英語教室といえど、場合によっては国語の学習にも言及することもあります。
教室では月報を発行していますが、そちらにも 英語学習にとどまらない学習全般に関するアドバイスやコラムを載せ、 日々の家庭学習の参考にしていただいています。
学習姿勢というのは、英語だけの問題ではないのです。 姿勢は全教科に共通するもの。 だからこそ、お話することは全教科に関わる基本的なことも、 それを支える具体的なツールにも言及して申し上げます。
「英語だけの教室なのに?」 よく言われることですが、 私は英語さえ伸びてくれればいい、とは考えていません。 そのお子様が将来、希望する道を進んでくれますように、 それをかなえてくれる学力が身につきますように、 そう願うからこそ、英語の枠を超えた話もさせていただきます。
全ては相乗効果です。 英語の力が、他の分野へ良い影響を及ぼし、視野を広げさせ、 知的好奇心、ひいては学力を伸ばしてくれることをいつも期待しながら授業を行っています。
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| 大学前期日程 合格発表! |
待ちに待った国公立の合格発表。 また一人合格を決め、教室は安堵と喜びにあふれています。
その一方で、今も後輩たちが勉強を続けています。 今年の卒業生がかつてそうであったように、 あどけない顔で、学習に取り組んでいます。
希望の学校へ行けますように。 なりたいものになれますように。 英語の成績が、その手助けとなってくれますように。 毎日、そう願いながら授業を行います。
新学期が近くなり、お問い合わせや体験授業も増えてきました。 一クラスの人数を、 私が責任もってお預かりできる人数に限らせていただいているため、 場合によっては入室をお待ちいただいたり、お断りしています。
生徒を増えるだけ増やして・・ということは全く考えていません。 一人ひとりに関わる時間が減ったり、授業のクオリティが下がるようなことを 絶対にしたくないのです。
小学生は4名前後。 中学・高校生も5〜6名が定員です。 適度な刺激と落ち着いた環境で勉強してもらうため、 この人数にとどめています。 どうしても先着順になってしまうことを ご理解いただければと思います。
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| 高校3年生は卒業です。 |
昨日は授業の合間をぬって、 加世田方面に住む、高校3年生数人の様子を見に行きました。 7日に国公立の合格発表があるため、未だ落ち着かない子。 私大に合格が決まり、一人暮らしの部屋を決めてきた、という子もいました。 高校3年間、またはそれ以上の年数を見てきた子達ですが、 今ではすっかり大人びて、私服を着ていると、もう大学生のようです。
「しっかり頑張ってね、これからだよ!」 と言う私に 「先生、わかんなくなったら、またメールしま〜す!」 と陽気に返す子達。 思わず出かかった涙も引っ込みました。
卒業シーズンです。 自身の卒業には涙も感動も無かった私ですが、 生徒の卒業にはどうにも涙もろくなります。
昨日、親御さんからいただいたお手紙の 「・・・おかげさまで、英語では大した苦労もせずに入試を終了できました。 本人にとっても得意科目として、今後、役立つことになりそうです・・・」 という有り難いお言葉に、またも涙。 この仕事をやってて良かったとしみじみ思う瞬間です。
思えば、叱って、励ましての繰り返しでしたが、 彼女たちに出会えたことは私にとって、とても幸せなことでした。 いつかまたばったりと会えるといいな、と思います。
その頃には、もう私とは分からないくらいに年を取ってるとは思いますが・・。
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