アドバンス英語教室
鹿児島市東谷山の英語教室。幼児・小学生から大学受験生まで、幅広く対応。生徒それぞれの目標や習熟度に応じ、丁寧に指導します。まずはお気軽にご相談ください。無料体験実施中。
プロフィール

Author:アドバンス英語教室
講師:M.Mizumata
アメリカ・アリゾナ州認定
チャイルドケアソリューション(CCS)

言語は奥が深いもの。
講師である私も、英語学習者の一人です。
日々是鍛錬を自身に課し、
英語力・指導力の向上に努力しています。

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国公立の2次が終了しました。
ついに昨日、大学受験(前期日程)が終わりました。
昨日は朝から忙しいながらも、
仕事の合間に高校3年生のことが
気になって仕方がありませんでした。

体調はいいだろうか・・
ケアレスミスはしていないだろうか・・
時間配分はうまくいっただろうか・・・
あきらめず、最後まで粘れただろうか・・・

お預かりしている人数が少ないうえに、
指導歴も長いため(指導歴は少ない子で3年、長い子で7年です)
性格も、学習の癖や得意、不得意も熟知しています。
それだけに生徒というより、家族が受験するような心持ちです。

受験が終わり、
私も、今日が年が明けてから初めてのオフ日です。
これまでノンストップで走ってきた緊張を
ほぐすのには、ちょうどいい天気です。
晴耕雨読。
今日だけは英語を離れて、
好きなミステリーを一日読みふけりたいと思います。




英検合格発表!
私立大学の合格発表のあとは、英検の合格発表です。
今回は、小学生・中学生の受験者のみで、
高校生の受験はありませんでした。

小学3年生が4級に合格。
小学6年生と中学1年生が5級合格です。

現在、教室の生徒さんには公開会場で受験してもらっています。
いろんな年齢層、知らない人たちが集まる会場に出向くことは
特に小学生のような子供にとって、かなりの負担です。
しかし、公開会場ならではの「緊張感」や、
皆が気持ちよく試験を受けるための
「ルール」を学ぶことが、合否という結果以上に、
とても大切なことなのです。

こうした経験は、実際に受けてみないとわからないことです。
大人は、その緊張感の中で試験を受ける子供の気持ちを忘れがちです。
級取りだけに意識がいき、子供以上に合否に固執することは、
彼らが得た貴重な経験を無視することになりかねません。

不合格になっても、子供が自然に「また、受けに行きたい」
と思えることこそが、大事です。
「試験受けただけでも、えらかったよ。また、次があるよ。」
と声をかけることができれば、子供はきっと次を目指すでしょう。

もちろん、合格するにこしたことはありません。
教室ではそのために、英検前に特別講習を設けて指導を強化します。
そのうえで、英検等の結果によって
英語に対するモチベーションが下がることがないよう
細心の注意をはらっています。

遅ればせながら・・・
アクセスカウンタをトップページにとりつけました。
一日しか経ってませんので、アクセス数はまだ1ケタ台(笑)
とはいえ、たった一日で5名のアクセス。
見てくださっている方がいると思うと嬉しいです。

ブログにもどうぞ、お越しくださいね。
仕事の合間に書き込んでますので、
受験シーズン真っ只中の時などは、かなり更新の間があきますが・・。

ブログにコメント欄を設けたいところですが、
まめにお返事することができませんので、
今のところは閉鎖しています。
教室に関するご質問は、問い合わせフォームをお使いください。

フォームをお使いいただいたり、
体験入学をお申し込みいただいたからといって、
こちらから勧誘の電話をすることはありません。

どうぞ、お気軽にお問い合わせくださいね。






嬉しいこと。
この仕事をしていて嬉しいのは、
やはり教室生の英語の成績があがったり、
志望校や英検等の各種試験に合格することでしょうか。

他にも
「クラスで一番になった」
「学年で一番になって、学校の先生にほめられた」
「親が成績にびっくりした」などなど・・。
また、教室に入った当初は
英語が嫌でしょうがなかった生徒が
次第に英語が得意になり、
「英語科に進学したい」と言い出したり。

「英語が好き」になれれば、そこからは早いのです。
そのために、ただテスト範囲を教え込むだけの無機質な授業はしていません。
文化、時事、習慣、英語の歴史など、
様々なトピックを必要に応じて導入します。

英語は言葉です。言葉は人と人をつなげるもの。
文化的、人間的な背景をそぎ落とし、
文法や読解のテクニックだけが、
ひとり歩きするものではないのです。

英語の視野を広げるような印象的な授業を心がけています。
それは教室生がこの教室を巣立ったときに
英語の勉強を自ら再開できるようにするためでもあるのです。


春のカルチャーガイド
新規生の募集をフリーペーパー紙の「リビングかごしま」で行います。
(ちなみに今回で2回目の掲載です)
授業に専念するため、広告はリビングさんにまかせっぱなしなのですが、
「今回は、特別に顔写真掲載の特典がつきます!」との言葉に
思わず
「ええええっ・・・・!!嫌だあああ」
と声を上げてしまいました。
いつも笑顔の担当さんから、
「大丈夫ですよ〜。その方が見ている方の親近感もわきますし、
街中で声をかけられるようになったって方もいらっしゃるんですよ」
とのお言葉。
街中で声かけられるなんて、ますます嫌だ・・・
と思いつつも担当さんの説得にしぶしぶうなずき、
結局写真をとってもらうことに・・。

聞けば、大抵の事業主の方は宣伝用の写真をちゃんと作ってらっしゃるとか。
そういうことに全く思いが至っていなかった私は、
まだまだオーナーとしては甘いのかも・・・。
もともとサラリーマンの家庭で育ち、
親戚ほとんどが教員の環境でしたから
事業に関する業務全般、全く初めての経験。
世間の事業主の方々の心得や常識ってまだまだ沢山あるんだろうな・・と
反省した次第です。

とはいえ、(大人気なくも写真を嫌がった)反省は半日。
やっぱり授業や指導に気合を存分に注ぎこむことの方が
性に合っていますので、オーナーとしての心構えの考察は
あとにして、受験生のフォローにエネルギーを注ぎたいと思います。

今日も大学合格の知らせが教室生から届き、嬉しい一日となりました



大学合格発表!
国公立の2次試験は今月末ですが、
第一志望の私立大に合格した教室生は
卒業を待つのみです。
合格者には
「おめでとう!良かったね!」と
声をかけるのですが、その横には
うらやましげな国公立志望の教室生の顔・・・。

入試や合格発表が最後というのは、
精神的に結構シンドイものです。
国公立志望の教室生たちには
「がんばろう、あともう少しだから!」と
励ましつつ2次対策の指導をします。

ちなみに、ここ何年か、医学部や薬学部等の医療系学部への志望が多く、
その方面のトピックも取り扱いながら指導を行っています。
教室生もシンドイでしょうが、
指導する側も一年で一番シンドイ時期です。
毎日完全にエネルギーを使い果たし、
倒れこむように眠る日々です。



2月です。今月で決まります!
泣いても笑っても、2月下旬には大学受験が終了します。
勿論、3月に入試を行う大学もありますが、
当教室の高校3年生は、全員、2月で受験を終えます。
そして、こうしている間にも、次々と教室生は受験場へと旅立っていきます。

「今まで一生懸命やってきたんだから、大丈夫! 自信もってやっておいで!」
と一人ひとりを送り出せば、
あとは私も教室生を信じ、運が味方してくれるよう祈るのみ。

持てる力を全部出し切れますように!!
3月、どうか皆の笑顔を見られますように・・!!