アドバンス英語教室
鹿児島市東谷山の英語教室。幼児・小学生から大学受験生まで、幅広く対応。生徒それぞれの目標や習熟度に応じ、丁寧に指導します。まずはお気軽にご相談ください。無料体験実施中。
プロフィール

Author:アドバンス英語教室
講師:M.Mizumata
アメリカ・アリゾナ州認定
チャイルドケアソリューション(CCS)

言語は奥が深いもの。
講師である私も、英語学習者の一人です。
日々是鍛錬を自身に課し、
英語力・指導力の向上に努力しています。

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ドラムロール。
今日は英検2次の合格発表の日です。
朝から、頭の中でドラムロールがこだましています。
試験前ほど気を揉むことはありませんが、
やはり気になります。
どうか皆、合格していますように!!


パレートの法則
自営業は、24時間の使い方が自分次第ですから
(実際は、それほど自由ではありませんが)
それぞれの仕事における時間配分が重要になります。

最近は時間の管理術等の書籍もよく出ていますので、
さまざまな方法論があるかと思いますが、
今のところ、
私の時間管理はパレートの法則で落ち着いています。
パレートの法則とは
「経済的活動および現象は8:2に分けられる」というものです。

たとえば私の場合だと、指導のみならず
学習や教材研究の時間も毎日確保しなければなりません。
以前は、勉強にはきりがないからと
夜更かしして延々時間をかけていましたが、
パレートの法則を知ってからというもの、
10時間あるうちの8時間を学習(インプット)に
2時間を指導(アウトプット)に割くことで
時間配分のバランスを取るようになりました。

つまり1時間の指導のために、
4倍の時間をかけて準備をするということです。
これが5倍になると、時間のかけ過ぎだと割り切って、
学習を切り上げて、他の作業に移るようにしています。

もちろん、事務作業や家事といったような他のことでも
しばしばパレートの法則を思い出し、
費やす時間の調整を心がけています。

実際はハプニングも多く、
なかなか思うとおりにはならないのですが・・・



さすがに
疲れました。
何というか・・気疲れです。

高校生の授業を通常通り2コマ行い、
(1コマは90分から2時間です)
それから小学生の暗唱大会の引率をし、
しかも今日は英検2次の試験日だったので、
生徒から報告の電話があったりと
スケジュール的にもきつい上に、
気を揉みっぱなしの一日でした。

特に英検は合否がかかってくるので
うまく出来たかどうか気になって
朝から胃の痛む思いでした。

何はともあれ、一日終わってほっとしています。
今日は軽く長文読解をこなしたら、
もう寝たいと思います・・・。



24時間じゃ足りない!?
今週の日曜は英検2次、暗唱大会決勝。

高3生の一人はあと1週間で推薦入試(科目は英数のみ)。
センター準備がほぼ終了した他の生徒は、2次向けの対策。

小学生は次回の英検に向けて、準備をスタートし、
恒例の英語&工作教室の仕込みも進行中。

冬期の短期講座のカリキュラムも組み立て、
自宅学習が進んでいるかの確認メールを生徒に送信。

もちろん、授業は気合入ってます!

こうしている間にも、次から次へとしなきゃいけないことが
頭に浮かび、
まず今日の手始めは冬期講座の教材仕入れに走ることです!!


英検2次に向けて
英検1次の結果が出て、悲喜こもごもといったところです。
4・5級の合格者は笑顔笑顔!なのですが、

準1級〜準2級の合格者は
2次の面接が今週末に迫っていますので、
合格にほっとしたのもつかの間、
面接用トレーニングに、必死で取り組んでいます。

どうか無事、合格しますように!
祈りをこめながら、こちらも気合を入れて指導しています。

小学生の英語学習。
最近は高校生の話題が多かったのですが、
小学生クラスもみな頑張っています。

小学生クラスで気をつけることは、
やはり「英語を楽しいと感じさせること」です。
教室では、小学生が、それと気づくことなく
文法事項やリスニング力を身に着けていくのですが、
この「無意識に」ということが大事です。

詰め込みはやる気を失わせ、英語に対する興味を奪います。
教室では多読も行いますが、
多読用の本は自分で選ばせています。
図書館で自分の読みたい本を選ばせるのと同じです。
日本語の本でも、小学生に無理強いして読ませることはできませんね?
たとえ、そうしたところで本人に得るものはなく、
読書嫌いにさせるのがオチです。
子供たちの「読みたい」という気持ちに
英語を重ねていく。
そうすることで、子供たちはごく自然に文章を吸収していきます。

また、私は多読中、質問をされない限り
単語の意味を教えません。
それは子供には自分で推測できる力があるからです。
FASTが分かれば、SLOWが分からなくても
意味の推測は可能です。
言葉の習得は、一言一句教えることが大事なのではありません。
少し指導の手を引いて、子供の推測力を育てるのも必要です。

実際、子供たちは少々分からなくても
上手に読みこなします。
全く意味の分からない英文をシャワーと称して、
効率の悪いインプットをするのは論外ですが、
8割がた意味の分かる英文なら、子供に読解を任せてみる。
そのさじ加減こそ、小学生の英語指導に
必要なことではないかと思います。


エスプレッソマシン。
おととし、清水の舞台から飛び降りるくらいの気持ちで(大げさ!)
エスプレッソマシンを購入しました。

購入のきっかけは友人たち。
友人宅にお邪魔すると、
決まって皆、コーヒーメーカーやドリップを使って
丁寧にコーヒーを入れて下さる・・・。

かたや我が家ではインスタントコーヒー。
(最近は美味しいインスタントも出てますから、
味に問題は無いのでしょうが)

問題は「お客さんのために、心をこめて入れてます」感の無さです。

かなり反省。

コーヒー好きの主人が毎朝飲むので
(それでもずっとインスタントだった・・・)
ボタンひとつでコーヒー豆を挽いて抽出し、
手入れが簡単で、お手ごろ価格のものを探し回り、
ようやく手に入れたエスプレッソマシンでした。

今では電子レンジより活躍しています。
ただし、コーヒーの飲みすぎですっかり免疫ができてしまい、
眠気覚ましに使えなくなったのが、玉に瑕です