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| ドラムロール。 |
今日は英検2次の合格発表の日です。 朝から、頭の中でドラムロールがこだましています。 試験前ほど気を揉むことはありませんが、 やはり気になります。 どうか皆、合格していますように!!
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| パレートの法則 |
自営業は、24時間の使い方が自分次第ですから (実際は、それほど自由ではありませんが) それぞれの仕事における時間配分が重要になります。
最近は時間の管理術等の書籍もよく出ていますので、 さまざまな方法論があるかと思いますが、 今のところ、 私の時間管理はパレートの法則で落ち着いています。 パレートの法則とは 「経済的活動および現象は8:2に分けられる」というものです。
たとえば私の場合だと、指導のみならず 学習や教材研究の時間も毎日確保しなければなりません。 以前は、勉強にはきりがないからと 夜更かしして延々時間をかけていましたが、 パレートの法則を知ってからというもの、 10時間あるうちの8時間を学習(インプット)に 2時間を指導(アウトプット)に割くことで 時間配分のバランスを取るようになりました。
つまり1時間の指導のために、 4倍の時間をかけて準備をするということです。 これが5倍になると、時間のかけ過ぎだと割り切って、 学習を切り上げて、他の作業に移るようにしています。
もちろん、事務作業や家事といったような他のことでも しばしばパレートの法則を思い出し、 費やす時間の調整を心がけています。
実際はハプニングも多く、 なかなか思うとおりにはならないのですが・・・
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| さすがに |
疲れました。 何というか・・気疲れです。
高校生の授業を通常通り2コマ行い、 (1コマは90分から2時間です) それから小学生の暗唱大会の引率をし、 しかも今日は英検2次の試験日だったので、 生徒から報告の電話があったりと スケジュール的にもきつい上に、 気を揉みっぱなしの一日でした。
特に英検は合否がかかってくるので うまく出来たかどうか気になって 朝から胃の痛む思いでした。
何はともあれ、一日終わってほっとしています。 今日は軽く長文読解をこなしたら、 もう寝たいと思います・・・。
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| 24時間じゃ足りない!? |
今週の日曜は英検2次、暗唱大会決勝。
高3生の一人はあと1週間で推薦入試(科目は英数のみ)。 センター準備がほぼ終了した他の生徒は、2次向けの対策。
小学生は次回の英検に向けて、準備をスタートし、 恒例の英語&工作教室の仕込みも進行中。
冬期の短期講座のカリキュラムも組み立て、 自宅学習が進んでいるかの確認メールを生徒に送信。
もちろん、授業は気合入ってます!
こうしている間にも、次から次へとしなきゃいけないことが 頭に浮かび、 まず今日の手始めは冬期講座の教材仕入れに走ることです!!
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| 英検2次に向けて |
英検1次の結果が出て、悲喜こもごもといったところです。 4・5級の合格者は笑顔笑顔!なのですが、
準1級〜準2級の合格者は 2次の面接が今週末に迫っていますので、 合格にほっとしたのもつかの間、 面接用トレーニングに、必死で取り組んでいます。
どうか無事、合格しますように! 祈りをこめながら、こちらも気合を入れて指導しています。
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| 小学生の英語学習。 |
最近は高校生の話題が多かったのですが、 小学生クラスもみな頑張っています。
小学生クラスで気をつけることは、 やはり「英語を楽しいと感じさせること」です。 教室では、小学生が、それと気づくことなく 文法事項やリスニング力を身に着けていくのですが、 この「無意識に」ということが大事です。
詰め込みはやる気を失わせ、英語に対する興味を奪います。 教室では多読も行いますが、 多読用の本は自分で選ばせています。 図書館で自分の読みたい本を選ばせるのと同じです。 日本語の本でも、小学生に無理強いして読ませることはできませんね? たとえ、そうしたところで本人に得るものはなく、 読書嫌いにさせるのがオチです。 子供たちの「読みたい」という気持ちに 英語を重ねていく。 そうすることで、子供たちはごく自然に文章を吸収していきます。
また、私は多読中、質問をされない限り 単語の意味を教えません。 それは子供には自分で推測できる力があるからです。 FASTが分かれば、SLOWが分からなくても 意味の推測は可能です。 言葉の習得は、一言一句教えることが大事なのではありません。 少し指導の手を引いて、子供の推測力を育てるのも必要です。
実際、子供たちは少々分からなくても 上手に読みこなします。 全く意味の分からない英文をシャワーと称して、 効率の悪いインプットをするのは論外ですが、 8割がた意味の分かる英文なら、子供に読解を任せてみる。 そのさじ加減こそ、小学生の英語指導に 必要なことではないかと思います。
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| エスプレッソマシン。 |
おととし、清水の舞台から飛び降りるくらいの気持ちで(大げさ!) エスプレッソマシンを購入しました。
購入のきっかけは友人たち。 友人宅にお邪魔すると、 決まって皆、コーヒーメーカーやドリップを使って 丁寧にコーヒーを入れて下さる・・・。
かたや我が家ではインスタントコーヒー。 (最近は美味しいインスタントも出てますから、 味に問題は無いのでしょうが)
問題は「お客さんのために、心をこめて入れてます」感の無さです。
かなり反省。
コーヒー好きの主人が毎朝飲むので (それでもずっとインスタントだった・・・) ボタンひとつでコーヒー豆を挽いて抽出し、 手入れが簡単で、お手ごろ価格のものを探し回り、 ようやく手に入れたエスプレッソマシンでした。
今では電子レンジより活躍しています。 ただし、コーヒーの飲みすぎですっかり免疫ができてしまい、 眠気覚ましに使えなくなったのが、玉に瑕です
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