アドバンス英語教室
鹿児島市東谷山の英語教室。幼児・小学生から大学受験生まで、幅広く対応。生徒それぞれの目標や習熟度に応じ、丁寧に指導します。まずはお気軽にご相談ください。無料体験実施中。
プロフィール

Author:アドバンス英語教室
講師:M.Mizumata
アメリカ・アリゾナ州認定
チャイルドケアソリューション(CCS)

言語は奥が深いもの。
講師である私も、英語学習者の一人です。
日々是鍛錬を自身に課し、
英語力・指導力の向上に努力しています。

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子供と読書。
2人の子供には小さい頃から
絵本の読み聞かせをしていましたが、
最近は、自分で本棚から引っ張りだして読むようになりました。

もっとも長男は図鑑ばかりなので、読んでいるとは言えないのですが。

長女は小学3年生になり、文庫を手にしはじめました。
主に図書館で借りて面白かったシリーズものや、
競争率が高くてなかなか借りられないものを、
リクエストがあったときに購入して渡しています。

ただ長女がリクエストする本は、私の知らないものばかり。
昔から愛されてきた児童文学の類は全く出てこず、
私の「オススメ本」にも興味を示しません。

自分が小さい頃に受けた感動を子供にも
と思うのですが、実際はなかなかうまくいきません。
いつか共通の愛読本ができるといいのですが・・。
それがいつのことで、どんな本になるのか
今から楽しみです。

疲れをとる方法。
休日を問わず、ほとんど毎日授業が入っています。
受験を控えた生徒さんも多いので、
疲れ等でダウンして授業に穴を開けることがないよう
特に健康管理には気をつけています。

身体的な疲れ防止には、
日頃から野菜を多くとるようにし、
疲れたなと思ったら早めに休むようにもしています。

リラックスの方法としては
毎晩少しのアルコールもいいと思うのですが、
全く飲めない体質なので
ついつい甘いものに手が伸びてしまいます(^^;
おかげでなかなか体重が減りません。

ちなみに私が一番太るのは4月です。
受験生が無事、教室を卒業していき、
私が一年で一番ほっとする時期です。
精神的にもスケジュール的にも少し余裕ができるので
知らず知らずのうちに食べ過ぎているのかも
しれません。

来年も幸せな4月でありますように。
それまで受験生と一緒に頑張り続ける日々です。

まだまだ暑い・・。
暑い日が続いています。
教室ではクーラーがフル稼働。
子供たちは入ってくるなり、
「涼し〜い!」と歓声をあげます。

喉が渇くと授業にも身が入りませんので、
喉が渇いたという子には冷水を出しています。

念のため・・・水道水じゃありません(^^;
ミネラル豊富な温泉水を冷やして出しています。

大切なお子様が口にするものですから
たった一杯の水でも良いものを、と考えています。

今日も暑いですね。冷水の出番はまだまだ続きそうです。


新規生の募集。
教室を運営する上では、新規生の募集も大事なのですが、
今のところフリーペーパーに掲載したり、
ホームページを開設する以外に営業活動はしていません。
もっぱら「リビングえむえる」さんや
「Do!IT甲突ステーション」さん任せです(^^;

私としては、新規生募集より
在籍している教室生の指導の方がよっぽど大事なので、
特に営業のために時間を割くことはしません。

例えば問い合わせをいただいたからといって、
その後、こちらからアプローチはしませんし、
体験授業の際にも
「こちらから連絡はしませんので、じっくりご検討ください」
とお伝えしています。

ときどき、体験授業の際に
「名前とか住所とか書かなくていいんですか?」と聞かれますが、
こちらが
「入室を決められてからで結構です」
とお答えすると、皆さん一様に不思議そうな顔をなさいます。

体験授業を受けた以上、
あとで電話がガンガンかかってくるかも・・
となかば覚悟して来られているのかもしれません。

授業本位の教室です。
気軽に体験を試していただき、
入室を検討していただければ幸いです。











連休とは言いつつも・・・。
3連休中、2日間は中学生、高校生の授業があり、
残り1日は、我が家の子供たちの宿題を見るので
終わってしまいました。

「自分の子供を教えるのは難しい・・」とは
よく言われることですが、
我が家も例外ではありません(^^;
ついつい「コラっ!」がでてしまいます。

とはいえ、多少感情的だとしても
子供に勉強を教えられるのはいつまでなのか・・?
英語や国語は良いとしても、
高校数学や物理を「教えて〜」ともってこられても
無理です、教えられません(TT)

勿論、何でも教えられるよう勉強しなおせばいいのですが、
その教科のプロになるために
どれだけ日々の努力が必要かを理解している私としては、
簡単に他教科に足をつっこむことはできません。

子供の質問に答えられるのも今のうち・・・と思うと
何だか寂しい気もする今日この頃でした。

たまには。
もともと活字中毒で、何か読んでいないと落ち着かない性格です。
ただ最近は英語関連、仕事関連の本ばかりで
なかなか純粋に読書を楽しむことができません。

今、古典文学が人気なのだとか。
ロシア文学の最高傑作のひとつと言われる
「カラマーゾフの兄弟」が新訳で大変な売れ行きだそうです。

その人気のわけは、
読みやすい「新訳」であることや
親しみやすい装丁、
従来の文庫本より行間を広げたレイアウトなど、
現代人が手に取りやすいようにと
出版社が工夫をこらした結果だそうです。

読みやすい古典文学・・。
良さそうな良くなさそうな。

読まないよりはマシなのかもしれませんが、
難解な文学を読破したぞ!という達成感はどうなるのでしょう。

海外の古典的ミステリーが好きで
訳者によって「読む、読まない」を決める私としては
「読みやすさ」に重きを置くことで
どうも読書の醍醐味を薄味にしてしまってるような気がします。

ちなみに・・
「ドラキュラ(ブラム・ストーカー作)」の平井呈一訳は最高ですね!
英米の怪談を訳したら右に出るものはいないと称される
平井先生の独特の訳には、
小説の世界に読者を引き込むというような程度のものではなく、
小説の世界に読者を閉じ込めてしまうような感覚を覚えます。

3連休(といっても2日間仕事ですが)ですので、
時間を作って久しぶりに小説でも・・と考えています。


少しずつ少しずつ。
通常の授業はもちろんのこと
各種英検、暗唱大会などに際し、
園児、小学生を焦らせたり、無理強いさせたりすることは
「百害あって一利なし」と考えています。

年少者の英検受験者が増えているそうです。
鉛筆をまともに使えない、
マークシートが分からない、
じっと座っていられない、
そういう状態の子が年々増加し、
英検の運営に支障をきたす事態がおきています。

英検等、各種試験は公共の場で行われます。
年齢的にマナーを守れない子を無理やり押し込むことに、
「級」さえ取れればいいという大人のエゴイズムが透けて見えます。

3、4歳で4、5級というような話を聞くたび
立派だなと思う一方、
私はどうにもやりきれない気持ちになってしまうのです。

私が英検のゴーサインを出すのは、学習を始めてから2〜3年、
学年で言えば小学3年生位からです。
この頃になると英語力だけでなく、
一人で受験できるだけの社会性が身についています。

子供本人が「英検、がんばってくるね!」と自信をもって
受験会場に向かえる時期まで、私の教室では
受験を待っていただいています。








英検モード。
小学生・中学生・高校生とみな英検一色です。

生徒本人から「絶対合格したいです!」という気合の
入ったメールが送られてきたり、
保護者の方からも、自宅での対応はどうすべきかとの
ご相談があったりと
あちらこちらで「やる気」の炎がメラメラと上がっています(^^)

嬉しいのは
英検参加者はみな、自ら進んで受験を決意したということです。
そのため、彼らは「合格したい」という強い意志を持っています。

気合十分の彼らの姿は、見ていて本当に頼もしく
こちらも負けじと指導に熱が入ります。
あと1ヶ月あまりですが、
がんばっていきましょう!!


週末。
先週の土・日は、体育祭があるとのことで
教室の高校講座が2日続けて臨時休講となりました。

久しぶりにゆっくりできるとあって
何をしようか、あれこれ考えていたのですが、
いざ土日になると、ここのところの疲れがどっと出て、
結局、寝て過ごしてしまいました(TT)

授業だけでなく、
毎日朝から夜中まで延々と仕事を続けていたツケが
まわったようです。

積極的に息抜きの時間をとる
必要性を感じた2日間でした。

幸い今朝には復活し、いつも通り元気に働いています。


キッズクラスの授業。
今まで、園児・小学生を
「ホップ」「ステップ」「ジャンプ」の名称で
クラス分けしていましたが、これより全てのクラスを
「キッズクラス」に統一することに致しました。

ただ、入室前の英語歴や、現在の学年によって
最適なクラスをご案内することに変わりはありません。
よって、必ずしもご希望の曜日に入室いただけるとは限りません。

そのうえ例えば、私が「このクラスは5名が適切」という判断をすれば、
その段階で(7人の定員にならずとも)募集を打ち切ります。

できるかぎり、ご家庭のご都合に添うようにしたいのですが、
ご希望の曜日のクラスがお子さんに合っていなければ、
せっかくの意欲をそぐだけで良い結果は得られません。

そうした場合、他の曜日でご検討いただくか、
入室を見合わせていただいております。

まずはお気軽にご相談くださいね。


弱点克服。
先日、私が高校の頃はあまり英語が得意ではなかったと書きましたが、
そのおかげで今、得をしていることがあります。
それは

「生徒がどこで、なぜ、つまづいているのかが理解できる」と

いうことです。

生徒が問題を見ながら首をひねった瞬間、
「文章構造が理解できていないな」
「少し、学年をもどして説明する必要があるな」
「語彙に頼った訳をしているな」
というように、生徒の「分からない」の原因が分かります。

高校の頃、「どうしてそうなるんだろう?」と疑問に思いつつも、
それを解決しないまま、とにかく丸暗記で乗り越えてしまった反省が
今、非常に役に立っています。

思うこと。
正直なところ、私は高校時代、英語が得意ではありませんでした。
「英文科志望です」と言い出せるほど
英語が飛びぬけて良いわけでもなかったので、
国立大の法学科に進学しました。

ただ、英語が好きなことに変わりは無く、
大学在学中も、社会人になってからも英会話学校に通うなどして、
英語の勉強は続けていました。

そして会社を退職したあとに、
本腰入れて英語を勉強しなおし、
英語講師として再スタートをきりました。
その中で気が付いたこと・・。

それは、
「好きでさえあれば、いつでも勉強はできるし、伸びてもいける」
ということです。

私は「英語を嫌いにさせないこと」を肝に銘じて指導しています。
受験はどうしても乗り切ってもらわなければなりません。
ただ、その苦しい中でも「英語が嫌いになる」ようなことだけは
避けて指導しています。

そうすれば、受験が終わって英語から離れることがあっても、
いつか本当に英語が必要になったとき、
学習を再開する努力を苦痛に感じることはないでしょう。
そして、そこからようやく英語というものが生きてきて、
その子の人生に力を添えてくれると思うのです。

キッズクラス(水)が開講しました。
小学1年生2人が入会し、
水曜のキッズクラスは今日から開講しました。

2人ともゲーム中、歓声を上げたり、
カードの取り合いをしたりと大盛り上がり。

ワークも「まだやる!」とどんどんこなし、
私も時間オーバーに気づかなかったほどです。

これから中学・高校まで続く英語学習を
いつまでも「英語が楽しい」という
気持ちで取り組んでくれたらと思います。

授業スタイル。
家庭教師や塾講師を経て、
ようやく自前の教室を構えましたが、
個別指導がメインという授業スタイルは変わっていません。

そのため1クラスは7人を最大としています。
この数を上回ると、個別に対応できる時間が十分に
確保できなくなり、不満足な指導になる恐れがあるからです。

そのうえ、教室生たちはたとえ同学年であっても
習熟度に違いがありますし、
「学校の授業に追いつきたい」
「定期テスト対策がしたい」
「英検に合格したい」など、教室に通う目的も様々です。

私のところではワークやテキスト等は、
教室生一人ひとりの習熟度や弱点を確認してから
個別に選択しまので、
教室に5人いれば、5人がそれぞれ違う教材を開いていると
いうことも多々あります。

こうしたやり方は指導する側から言えば、
効率的ではないのかもしれません。
しかし、私としては絶対に譲れない方法なのです。


照明について。
教室では、8本の照明全てに薄いピンク色のカバーをつけています。
「スペクトラ」といって、
日本国内では、主に病院や大学の図書館等で使用されています。

この商品の特性は蛍光灯のまぶしさを軽減し、
有害な紫外線をカットしてくれること。

そのため、目が疲れにくく、
まぶしさによるイライラも減るので、
長時間リラックスした状態で学習することができます。

教室生は学校や部活が終わってからやってくるので、
ただでさえお疲れモード。
教室生にできるだけ負荷をかけないように、
学習に集中できるようにと導入しました。

ちなみにトイレは「音姫」付きです(笑)
狭い教室なので、
音を気にする教室生がいるかもしれないと思い、
取り付けました。
あまり出番は無いようですが・・。


ケンブリッジ英検が終わりました。
今日はケンブリッジ英検で、
新屋敷町のジェリービーンズに伺いました。

今回、当教室の小3がヤングラーナーズのスターターに挑戦。
会場には、他にも8名ほどの受験者がいらっしゃいました。

結構難しかったようで、
(リスニングのスピードが予想より速かったという声も・・)
試験終了後は、それぞれに悲喜こもごもの表情が見られました。

3週間ほどで結果がわかるそうですので、
楽しみに待ちたいと思います。

ちなみに9月がケンブリッジ英検。
10月が英検、11月が英語暗唱大会と
毎月大きな行事があるので、しばらくは気が抜けません。

参加する行事はそれぞれ違いますが、
(中にはすべて参加する教室生も・・・)
お互い励ましあって頑張ってもらいたいですね。

高校生。
毎週土曜の午後は加世田方面で出張授業をしています。

高2と高3を2時間ずつ教えるのですが、
ほぼ喋りっぱなしなので、
夕方近くにはかすれ声になっていることも・・・。

ホワイトボードを使って一斉授業をすることもありますが、
9割方は生徒の間を巡回し、個別に質問を受けるスタイルです。

解説は、その生徒に合った言い回しや引用を瞬時に選択して
行わなければなりませんから、その点、かなり神経を使います。

指導をするなかで一番嬉しいのは、
生徒の「あ、わかった!」という表情ですね。
「なんだ、そんなことだったんだあ」という表情も
見ていて楽しいものです。

その顔を見に、毎週片道50分かけて移動しています・・。