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| 子供と読書。 |
2人の子供には小さい頃から 絵本の読み聞かせをしていましたが、 最近は、自分で本棚から引っ張りだして読むようになりました。
もっとも長男は図鑑ばかりなので、読んでいるとは言えないのですが。
長女は小学3年生になり、文庫を手にしはじめました。 主に図書館で借りて面白かったシリーズものや、 競争率が高くてなかなか借りられないものを、 リクエストがあったときに購入して渡しています。
ただ長女がリクエストする本は、私の知らないものばかり。 昔から愛されてきた児童文学の類は全く出てこず、 私の「オススメ本」にも興味を示しません。
自分が小さい頃に受けた感動を子供にも と思うのですが、実際はなかなかうまくいきません。 いつか共通の愛読本ができるといいのですが・・。 それがいつのことで、どんな本になるのか 今から楽しみです。
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| 疲れをとる方法。 |
休日を問わず、ほとんど毎日授業が入っています。 受験を控えた生徒さんも多いので、 疲れ等でダウンして授業に穴を開けることがないよう 特に健康管理には気をつけています。
身体的な疲れ防止には、 日頃から野菜を多くとるようにし、 疲れたなと思ったら早めに休むようにもしています。
リラックスの方法としては 毎晩少しのアルコールもいいと思うのですが、 全く飲めない体質なので ついつい甘いものに手が伸びてしまいます(^^; おかげでなかなか体重が減りません。
ちなみに私が一番太るのは4月です。 受験生が無事、教室を卒業していき、 私が一年で一番ほっとする時期です。 精神的にもスケジュール的にも少し余裕ができるので 知らず知らずのうちに食べ過ぎているのかも しれません。
来年も幸せな4月でありますように。 それまで受験生と一緒に頑張り続ける日々です。
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| まだまだ暑い・・。 |
暑い日が続いています。 教室ではクーラーがフル稼働。 子供たちは入ってくるなり、 「涼し〜い!」と歓声をあげます。
喉が渇くと授業にも身が入りませんので、 喉が渇いたという子には冷水を出しています。
念のため・・・水道水じゃありません(^^; ミネラル豊富な温泉水を冷やして出しています。
大切なお子様が口にするものですから たった一杯の水でも良いものを、と考えています。
今日も暑いですね。冷水の出番はまだまだ続きそうです。
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| 新規生の募集。 |
教室を運営する上では、新規生の募集も大事なのですが、 今のところフリーペーパーに掲載したり、 ホームページを開設する以外に営業活動はしていません。 もっぱら「リビングえむえる」さんや 「Do!IT甲突ステーション」さん任せです(^^;
私としては、新規生募集より 在籍している教室生の指導の方がよっぽど大事なので、 特に営業のために時間を割くことはしません。
例えば問い合わせをいただいたからといって、 その後、こちらからアプローチはしませんし、 体験授業の際にも 「こちらから連絡はしませんので、じっくりご検討ください」 とお伝えしています。
ときどき、体験授業の際に 「名前とか住所とか書かなくていいんですか?」と聞かれますが、 こちらが 「入室を決められてからで結構です」 とお答えすると、皆さん一様に不思議そうな顔をなさいます。
体験授業を受けた以上、 あとで電話がガンガンかかってくるかも・・ となかば覚悟して来られているのかもしれません。
授業本位の教室です。 気軽に体験を試していただき、 入室を検討していただければ幸いです。
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| 連休とは言いつつも・・・。 |
3連休中、2日間は中学生、高校生の授業があり、 残り1日は、我が家の子供たちの宿題を見るので 終わってしまいました。
「自分の子供を教えるのは難しい・・」とは よく言われることですが、 我が家も例外ではありません(^^; ついつい「コラっ!」がでてしまいます。
とはいえ、多少感情的だとしても 子供に勉強を教えられるのはいつまでなのか・・? 英語や国語は良いとしても、 高校数学や物理を「教えて〜」ともってこられても 無理です、教えられません(TT)
勿論、何でも教えられるよう勉強しなおせばいいのですが、 その教科のプロになるために どれだけ日々の努力が必要かを理解している私としては、 簡単に他教科に足をつっこむことはできません。
子供の質問に答えられるのも今のうち・・・と思うと 何だか寂しい気もする今日この頃でした。
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| たまには。 |
もともと活字中毒で、何か読んでいないと落ち着かない性格です。 ただ最近は英語関連、仕事関連の本ばかりで なかなか純粋に読書を楽しむことができません。
今、古典文学が人気なのだとか。 ロシア文学の最高傑作のひとつと言われる 「カラマーゾフの兄弟」が新訳で大変な売れ行きだそうです。
その人気のわけは、 読みやすい「新訳」であることや 親しみやすい装丁、 従来の文庫本より行間を広げたレイアウトなど、 現代人が手に取りやすいようにと 出版社が工夫をこらした結果だそうです。
読みやすい古典文学・・。 良さそうな良くなさそうな。
読まないよりはマシなのかもしれませんが、 難解な文学を読破したぞ!という達成感はどうなるのでしょう。
海外の古典的ミステリーが好きで 訳者によって「読む、読まない」を決める私としては 「読みやすさ」に重きを置くことで どうも読書の醍醐味を薄味にしてしまってるような気がします。
ちなみに・・ 「ドラキュラ(ブラム・ストーカー作)」の平井呈一訳は最高ですね! 英米の怪談を訳したら右に出るものはいないと称される 平井先生の独特の訳には、 小説の世界に読者を引き込むというような程度のものではなく、 小説の世界に読者を閉じ込めてしまうような感覚を覚えます。
3連休(といっても2日間仕事ですが)ですので、 時間を作って久しぶりに小説でも・・と考えています。
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| 少しずつ少しずつ。 |
通常の授業はもちろんのこと 各種英検、暗唱大会などに際し、 園児、小学生を焦らせたり、無理強いさせたりすることは 「百害あって一利なし」と考えています。
年少者の英検受験者が増えているそうです。 鉛筆をまともに使えない、 マークシートが分からない、 じっと座っていられない、 そういう状態の子が年々増加し、 英検の運営に支障をきたす事態がおきています。
英検等、各種試験は公共の場で行われます。 年齢的にマナーを守れない子を無理やり押し込むことに、 「級」さえ取れればいいという大人のエゴイズムが透けて見えます。
3、4歳で4、5級というような話を聞くたび 立派だなと思う一方、 私はどうにもやりきれない気持ちになってしまうのです。
私が英検のゴーサインを出すのは、学習を始めてから2〜3年、 学年で言えば小学3年生位からです。 この頃になると英語力だけでなく、 一人で受験できるだけの社会性が身についています。
子供本人が「英検、がんばってくるね!」と自信をもって 受験会場に向かえる時期まで、私の教室では 受験を待っていただいています。
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| 英検モード。 |
小学生・中学生・高校生とみな英検一色です。
生徒本人から「絶対合格したいです!」という気合の 入ったメールが送られてきたり、 保護者の方からも、自宅での対応はどうすべきかとの ご相談があったりと あちらこちらで「やる気」の炎がメラメラと上がっています(^^)
嬉しいのは 英検参加者はみな、自ら進んで受験を決意したということです。 そのため、彼らは「合格したい」という強い意志を持っています。
気合十分の彼らの姿は、見ていて本当に頼もしく こちらも負けじと指導に熱が入ります。 あと1ヶ月あまりですが、 がんばっていきましょう!!
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| 週末。 |
先週の土・日は、体育祭があるとのことで 教室の高校講座が2日続けて臨時休講となりました。
久しぶりにゆっくりできるとあって 何をしようか、あれこれ考えていたのですが、 いざ土日になると、ここのところの疲れがどっと出て、 結局、寝て過ごしてしまいました(TT)
授業だけでなく、 毎日朝から夜中まで延々と仕事を続けていたツケが まわったようです。
積極的に息抜きの時間をとる 必要性を感じた2日間でした。
幸い今朝には復活し、いつも通り元気に働いています。
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| キッズクラスの授業。 |
今まで、園児・小学生を 「ホップ」「ステップ」「ジャンプ」の名称で クラス分けしていましたが、これより全てのクラスを 「キッズクラス」に統一することに致しました。
ただ、入室前の英語歴や、現在の学年によって 最適なクラスをご案内することに変わりはありません。 よって、必ずしもご希望の曜日に入室いただけるとは限りません。
そのうえ例えば、私が「このクラスは5名が適切」という判断をすれば、 その段階で(7人の定員にならずとも)募集を打ち切ります。
できるかぎり、ご家庭のご都合に添うようにしたいのですが、 ご希望の曜日のクラスがお子さんに合っていなければ、 せっかくの意欲をそぐだけで良い結果は得られません。
そうした場合、他の曜日でご検討いただくか、 入室を見合わせていただいております。
まずはお気軽にご相談くださいね。
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| 弱点克服。 |
先日、私が高校の頃はあまり英語が得意ではなかったと書きましたが、 そのおかげで今、得をしていることがあります。 それは
「生徒がどこで、なぜ、つまづいているのかが理解できる」と
いうことです。
生徒が問題を見ながら首をひねった瞬間、 「文章構造が理解できていないな」 「少し、学年をもどして説明する必要があるな」 「語彙に頼った訳をしているな」 というように、生徒の「分からない」の原因が分かります。
高校の頃、「どうしてそうなるんだろう?」と疑問に思いつつも、 それを解決しないまま、とにかく丸暗記で乗り越えてしまった反省が 今、非常に役に立っています。
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| 思うこと。 |
正直なところ、私は高校時代、英語が得意ではありませんでした。 「英文科志望です」と言い出せるほど 英語が飛びぬけて良いわけでもなかったので、 国立大の法学科に進学しました。
ただ、英語が好きなことに変わりは無く、 大学在学中も、社会人になってからも英会話学校に通うなどして、 英語の勉強は続けていました。
そして会社を退職したあとに、 本腰入れて英語を勉強しなおし、 英語講師として再スタートをきりました。 その中で気が付いたこと・・。
それは、 「好きでさえあれば、いつでも勉強はできるし、伸びてもいける」 ということです。
私は「英語を嫌いにさせないこと」を肝に銘じて指導しています。 受験はどうしても乗り切ってもらわなければなりません。 ただ、その苦しい中でも「英語が嫌いになる」ようなことだけは 避けて指導しています。
そうすれば、受験が終わって英語から離れることがあっても、 いつか本当に英語が必要になったとき、 学習を再開する努力を苦痛に感じることはないでしょう。 そして、そこからようやく英語というものが生きてきて、 その子の人生に力を添えてくれると思うのです。
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| キッズクラス(水)が開講しました。 |
小学1年生2人が入会し、 水曜のキッズクラスは今日から開講しました。
2人ともゲーム中、歓声を上げたり、 カードの取り合いをしたりと大盛り上がり。
ワークも「まだやる!」とどんどんこなし、 私も時間オーバーに気づかなかったほどです。
これから中学・高校まで続く英語学習を いつまでも「英語が楽しい」という 気持ちで取り組んでくれたらと思います。
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| 授業スタイル。 |
家庭教師や塾講師を経て、 ようやく自前の教室を構えましたが、 個別指導がメインという授業スタイルは変わっていません。
そのため1クラスは7人を最大としています。 この数を上回ると、個別に対応できる時間が十分に 確保できなくなり、不満足な指導になる恐れがあるからです。
そのうえ、教室生たちはたとえ同学年であっても 習熟度に違いがありますし、 「学校の授業に追いつきたい」 「定期テスト対策がしたい」 「英検に合格したい」など、教室に通う目的も様々です。
私のところではワークやテキスト等は、 教室生一人ひとりの習熟度や弱点を確認してから 個別に選択しまので、 教室に5人いれば、5人がそれぞれ違う教材を開いていると いうことも多々あります。
こうしたやり方は指導する側から言えば、 効率的ではないのかもしれません。 しかし、私としては絶対に譲れない方法なのです。
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| 照明について。 |
教室では、8本の照明全てに薄いピンク色のカバーをつけています。 「スペクトラ」といって、 日本国内では、主に病院や大学の図書館等で使用されています。
この商品の特性は蛍光灯のまぶしさを軽減し、 有害な紫外線をカットしてくれること。
そのため、目が疲れにくく、 まぶしさによるイライラも減るので、 長時間リラックスした状態で学習することができます。
教室生は学校や部活が終わってからやってくるので、 ただでさえお疲れモード。 教室生にできるだけ負荷をかけないように、 学習に集中できるようにと導入しました。
ちなみにトイレは「音姫」付きです(笑) 狭い教室なので、 音を気にする教室生がいるかもしれないと思い、 取り付けました。 あまり出番は無いようですが・・。
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| ケンブリッジ英検が終わりました。 |
今日はケンブリッジ英検で、 新屋敷町のジェリービーンズに伺いました。
今回、当教室の小3がヤングラーナーズのスターターに挑戦。 会場には、他にも8名ほどの受験者がいらっしゃいました。
結構難しかったようで、 (リスニングのスピードが予想より速かったという声も・・) 試験終了後は、それぞれに悲喜こもごもの表情が見られました。
3週間ほどで結果がわかるそうですので、 楽しみに待ちたいと思います。
ちなみに9月がケンブリッジ英検。 10月が英検、11月が英語暗唱大会と 毎月大きな行事があるので、しばらくは気が抜けません。
参加する行事はそれぞれ違いますが、 (中にはすべて参加する教室生も・・・) お互い励ましあって頑張ってもらいたいですね。
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| 高校生。 |
毎週土曜の午後は加世田方面で出張授業をしています。
高2と高3を2時間ずつ教えるのですが、 ほぼ喋りっぱなしなので、 夕方近くにはかすれ声になっていることも・・・。
ホワイトボードを使って一斉授業をすることもありますが、 9割方は生徒の間を巡回し、個別に質問を受けるスタイルです。
解説は、その生徒に合った言い回しや引用を瞬時に選択して 行わなければなりませんから、その点、かなり神経を使います。
指導をするなかで一番嬉しいのは、 生徒の「あ、わかった!」という表情ですね。 「なんだ、そんなことだったんだあ」という表情も 見ていて楽しいものです。
その顔を見に、毎週片道50分かけて移動しています・・。
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