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| ランドセル募金。 |
東海大学の学生さんによる「ランドセル募金」の記事を 新聞で読みました。 日本に居住している外国人家庭のお子さんの中には、 様々な理由で通学していない子も多いとか。
ランドセル募金は、そうした子供たちが通学できるよう、 支援する活動の一環だそうです。
集まったお金でランドセルを購入して子供たちにプレゼントし、 学校に通うきっかけ作りにしてほしいというプロジェクト なのですが・・・
恥ずかしながら記事を読み違い、ジョイセフ等が行っている 中古のランドセル回収事業とごっちゃにしてしまいました。
ちょうど自宅に中古のランドセルがあり、 東海大に「ランドセルを送ります」というメールを 娘と送ってしまい、その直後に間違いに気づき、 訂正のメールを送りました。
東海大の学生さんから、ご丁寧にも娘と私宛にメールをいただき、 些少ですが、募金に換えさせていただきました。
学生さんたちは大学近隣の県をキャラバン隊を組んでまわり、 募金を呼びかけているそうです。
学生さんたちの頑張りが実を結ぶよう祈っています。
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| 英検。 |
秋の英検は10月16日(日)。 教室でも参加者を募っていますが、なかなか・・・。
運動会が雨で延期になれば、 この日に振り変えられるかも、という心配で、 なかなか申し込みしづらいんですね。
中学・高校では、学校がそのまま試験会場(準会場と呼びます) になる場合があり、当然、学校行事にかぶらないよう 金曜や土曜を使って試験を行います。
そうした優遇のない中学・高校の生徒や小学生は、 スケジュールとにらめっこ。
英検の実施時期を、10月末にするとか、 もう少し考えて欲しいと思う今日この頃です。
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| 読書。 |
趣味は読書なのですが、 最近は、仕事関連か英語の本ばかりで、 小説といった娯楽のジャンルが楽しめずにいます。
先日、生徒の一人が 学校の宿題で英訳を出されたというので、 ノートをのぞいてみると・・・ なんと懐かしい「宝島」でした。
いわゆる「古典」と呼ばれる類の冒険小説ですが、 この歳になっても、 ジム少年の賢さ、精神力の強さには感動を覚えます。
学校も粋な宿題を出してくれるんだなぁと嬉しく思う一方で、 生徒曰く 「クラスの誰も『宝島』なんて知らないから、訳が難しくって〜」
誰も読んでないなんて、寂しい・・・(TT) 私が10代のころは必読書のようなものだったのですが、 これも活字離れなんでしょうか。
ちなみに生徒には、 大学に入ったら、古典と呼ばれる小説は片っ端から読むようにと 勧めました。
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| 早朝特訓。 |
今朝は7時から中学生の講習でした。
夏休みは大会や遠征等で、 中学・高校を問わず、部活がいそがしいようです。
教室に確実に通える時間は早朝のみ・・・という生徒さんのために、 今年はじめて設定した早朝特訓。
時々あくびも出たりしますが、 ちゃんと通ってくるところがエライ!
この頑張りは2学期に形になりますよ・・!
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| 図書館。 |
図書館が連日大入り満員とのこと。 8月末ともなると、自由研究や宿題の仕上げ、 2学期の準備等で大わらわになるのでしょう。
私自身も8月31日に徹夜をした苦い思い出があります。 明け方、うっすらと光のさす空を 情けなさと達成感の入り混じった気持ちで眺めた記憶があります。
そんなわけで、夏休みに入ると同時に、我が家では二人の小学生に 怪談話をします。
「8月31日に宿題が済んでいない。 夜はどんどん更けていくのに、何も仕上がらない・・・」
敏感な長女は「ひぃぃぃ・・・!!ぜったい嫌!」 とそそくさと宿題を片付けます。 長男は・・怖さが理解できず、ただ長女をまねて宿題にとりかかります。
というわけで例年、 8月中旬には日々のドリル以外は全て完了しています。
ただし、いつまで、この怪談話が通用するかは疑問です・・・。
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| 英会話について。 |
しばしば「英会話はやっていないんですか?」というご質問を受けます。結論から言うと、私は「『英会話のみ』の指導は行っておりません」とお答えしています。
「日本人の文法重視の英語学習は見直すべきだ」という、学校英語に対する批判が広がって久しく経ちます。 小学校からの英語教育の導入、ALTの増員など、学校英語の見直しは、こうした批判を踏まえて取られた「英会話のための」対策ですが、
もしかすると「日本人は文法はできて、会話ができないだけだ」と一般的には認識されているのかもしれません。
実際のところ、英語を第二言語とする先進国の中で、日本人は会話だけでなく文法力も大したことは無いのですが・・。
英語学習は偏らないこと。「読み、書き、聞き、話す」ことを、どれも同時に行うことが何より大事です。一人前の大人として英語で話すためには、やはり語彙力も文法力も不可欠です。
ですから、私の教室では「会話」だけの指導は行いません。 すべて総合的に行います。
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| ケンブリッジ英検。 |
9月2日に開催されるケンブリッジ英検に、当教室からも2人がチャレンジします。 今朝はその補講でした。 補講、といっても詰め込みではなく、あくまで当日リラックスして臨むためのものですから、いつも通りの賑々しいレッスンです。
「ケンブリッジ英検」って、「英検」とどう違うの? というご質問をよく受けますが、大きな違いは試験官と受験者の1対1のスピーキングが初級から有るか否かでしょうか。 また、ケンブリッジ英検はイギリス、ケンブリッジ大学認定の英語検定ですので、英語を第2言語とする世界中の受験者と相対比較ができるということも魅力です。 「英語を勉強しているのは僕たちだけじゃなく、世界中にいるんだ!」 という認識は、子供たちの視野を広げますし、スピーキングを早いうちから実践することで、英語に対してもEnglish speakerに対しても、物怖じしなくなります。
・・・という意図があるのですが、 では実際のところ、受験者の子供たちがどう感じているかというと、 単純に「楽しい!!」 なのです。 ケンブリッジ英検の事務局の方に初めて話を伺ったとき、私自身、 「これだ!」 と思いました。 楽しくて、ためになる・・・何だか何かのCMのようですが、 まさにそれの具現化といった試験です。 どんどん子供たちにチャレンジしてもらいたいですね。
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| 大学受験。 |
現在、高校3年生も数人お預かりしています。全員が国立大学志望。 8月も終わりに近づき、各人の顔色に変化が見られるようになってきました。 難易や倍率といった受験そのものに関する不安に加え、この大学・学部の選択で間違いはないのかという迷い、親にかかる経済的負担への心配・・。 もしかしたら、これが彼らにとって初めての「人生の正念場」なのかもしれません。 実際は、大学の選択で人生全てが決まるわけではないのですが、少なくとも彼らは、この時期の純粋さをもって真剣に悩み、苦しみながら勉強を重ねています。 意外、といったら失礼ですが、親にかかる負担を各人、大なり小なり心配しています。 本番に向けて追い込みに入りつつあるなか、「親が大学に行けって言うけど、ホントは心配」という言葉を生徒から聞くたび、その成長ぶりが微笑ましくもあります。 彼らはもう大人で、「自分のことだけ。今のことだけ」を考えているわけではないのです。 私はそのたびに、「今は勉強に集中すること。親御さんが大学まで出して下さるっていうんだから、出しがいがあるっていう勉強振りを見せなさい!」と叱咤激励しています。 受験まであと半年。 彼らがこの荒波をうまく乗り切ってくれることを祈りつつ、指導に打ち込む毎日です。
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| 8月17日(金) 夏の英語&工作教室が開催されました。 |

9:00と10:30の2回開催でしたが、ともに満員御礼でした!暑い中ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。絵本の読み聞かせに工作2点と、あっという間の1時間でした。

工作は風力自動車とモービルでした。素敵な作品が次々と出来上がっていきます。子供たちは真剣そのもの!

今回お招きしたハンドメイド作家のMasako先生です。笑顔の素敵な、とっても優しい先生です。子供たちのために、楽しい工作を2点も準備してくださいました(^^)

夏らしい涼しげなモービルができたね!Good job!

今回お招きした、もう一人の先生は、オーストラリア出身のChristo先生。子供の好きなハートの温かい先生です。子供たち一人ひとりに話しかけながら、工作の手助けをしてくださいました。
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