アドバンス英語教室
鹿児島市東谷山の英語教室。幼児・小学生から大学受験生まで、幅広く対応。生徒それぞれの目標や習熟度に応じ、丁寧に指導します。まずはお気軽にご相談ください。無料体験実施中。
プロフィール

Author:アドバンス英語教室
講師:M.Mizumata
アメリカ・アリゾナ州認定
チャイルドケアソリューション(CCS)

言語は奥が深いもの。
講師である私も、英語学習者の一人です。
日々是鍛錬を自身に課し、
英語力・指導力の向上に努力しています。

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幼児・小学生クラス
幼児・小学生クラスは1コマ50分。
現在、4人を定員としています。

教室が小さいからというわけではありません。
(教室が狭いのは事実ですが(^^;)
一人ひとりとしっかりコンタクトを取りたいと思えば
自然とこの人数に落ち着くのです。

ではマンツーマンなら、もっとコンタクトが増えていいでしょうか?
確かにマンツーマンはメリットがありますが、
この時期の子どもたちは、
お互いの刺激が不可欠なのです。

他の生徒が英語で話しているのを聞き、
ちょっと自分もやってみようか、と思う。
他の生徒が難しい問題に取り組み始めたのを見て、
ぼくも早くやってみたいなあ、と思う。

昨今、競争社会の弊害に意識がいきすぎて、
子供の自然な向上心にストップをかける傾向すらあります。

しかし、子供は本来、学習欲を持っているもの。
他の子供たちから刺激を受け、伸びていこうとするのは
ごく自然なことなのです。

マンツーマンでもなく、大人数でもなく。
授業の効果を最大限にするために、
1クラス4人程度としています。
曜日によっては定員オーバーでお断りすることもあります。
ご了承いただきたいと思います。


幼児クラス
現在、幼児クラスは木曜日。
アメリカ ストラテジィズのクリエイティブカリキュラムを導入し、
個人の興味を重視した授業を行っています。
3〜5歳のプリスクールの時期は
自己主張(具体的にはイヤイヤ連発)が始まる時期です。

まずここで大事なのは、
この時期は自分の意思が育ちつつある
喜ばしいステージだということを
大人の側がしっかりと認識することです。

ここで生まれた自我をむやみに押さえつけたり、
無視ししたりといったことは、決して良い結果をうみません。
自己主張を押さえつけ、
行儀よく黙って聞くことに重点を置きすぎると
学習がかえって困難になることが多いのです。

かといって、何でも子供の言うとおりかというとそうではなく
要は講師が子供の興味をどのように引き出すか、
その意欲に、どのように授業を乗せていくかということになります。
教室ではフリープレイの時間と
きちんと聞く、書く時間のメリハリをつけ
子供の意識をうまく誘導しながら、
吸収すべきことは、しっかり吸収してもらっています。

教室では、子供の内面や年齢を考慮し、
たとえ、同じ用件であっても、言い回しを変えて伝えます。
すると、幼児はきちんと納得します。
一辺倒にしないこと。個を重視すること。
これが幼児クラスの基本理念です。

ケンブリッジヤングラーナーズ授与式。
昨日はケンブリッジ英検の授与式でした。
昨年1年間の受験者が県内外から集まり、スコア表を授与されました。
親子で実際の試験問題を解いてみる、といった時間も設けられ
和気藹々と式が進み、最後は皆で写真撮影。
良い記念になりました。
ジェリービーンズのシンシア先生、タカコ先生をはじめ、
スタッフの皆さんに感謝!

教室では、英検とあわせて受験する関係で
なかなかケンブリッジ英検を受験する回数が増えないのですが、
せめて年に1度は受けていただくことにしています。

めざせ!
Get all three!



少しずつ少しずつ。
通常の授業はもちろんのこと
各種英検、暗唱大会などに際し、
園児、小学生を焦らせたり、無理強いさせたりすることは
「百害あって一利なし」と考えています。

年少者の英検受験者が増えているそうです。
鉛筆をまともに使えない、
マークシートが分からない、
じっと座っていられない、
そういう状態の子が年々増加し、
英検の運営に支障をきたす事態がおきています。

英検等、各種試験は公共の場で行われます。
年齢的にマナーを守れない子を無理やり押し込むことに、
「級」さえ取れればいいという大人のエゴイズムが透けて見えます。

3、4歳で4、5級というような話を聞くたび
立派だなと思う一方、
私はどうにもやりきれない気持ちになってしまうのです。

私が英検のゴーサインを出すのは、学習を始めてから2〜3年、
学年で言えば小学3年生位からです。
この頃になると英語力だけでなく、
一人で受験できるだけの社会性が身についています。

子供本人が「英検、がんばってくるね!」と自信をもって
受験会場に向かえる時期まで、私の教室では
受験を待っていただいています。