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| 幼児・小学生クラス |
幼児・小学生クラスは1コマ50分。 現在、4人を定員としています。
教室が小さいからというわけではありません。 (教室が狭いのは事実ですが(^^;) 一人ひとりとしっかりコンタクトを取りたいと思えば 自然とこの人数に落ち着くのです。
ではマンツーマンなら、もっとコンタクトが増えていいでしょうか? 確かにマンツーマンはメリットがありますが、 この時期の子どもたちは、 お互いの刺激が不可欠なのです。
他の生徒が英語で話しているのを聞き、 ちょっと自分もやってみようか、と思う。 他の生徒が難しい問題に取り組み始めたのを見て、 ぼくも早くやってみたいなあ、と思う。
昨今、競争社会の弊害に意識がいきすぎて、 子供の自然な向上心にストップをかける傾向すらあります。
しかし、子供は本来、学習欲を持っているもの。 他の子供たちから刺激を受け、伸びていこうとするのは ごく自然なことなのです。
マンツーマンでもなく、大人数でもなく。 授業の効果を最大限にするために、 1クラス4人程度としています。 曜日によっては定員オーバーでお断りすることもあります。 ご了承いただきたいと思います。
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| 幼児クラス |
現在、幼児クラスは木曜日。 アメリカ ストラテジィズのクリエイティブカリキュラムを導入し、 個人の興味を重視した授業を行っています。 3〜5歳のプリスクールの時期は 自己主張(具体的にはイヤイヤ連発)が始まる時期です。
まずここで大事なのは、 この時期は自分の意思が育ちつつある 喜ばしいステージだということを 大人の側がしっかりと認識することです。
ここで生まれた自我をむやみに押さえつけたり、 無視ししたりといったことは、決して良い結果をうみません。 自己主張を押さえつけ、 行儀よく黙って聞くことに重点を置きすぎると 学習がかえって困難になることが多いのです。
かといって、何でも子供の言うとおりかというとそうではなく 要は講師が子供の興味をどのように引き出すか、 その意欲に、どのように授業を乗せていくかということになります。 教室ではフリープレイの時間と きちんと聞く、書く時間のメリハリをつけ 子供の意識をうまく誘導しながら、 吸収すべきことは、しっかり吸収してもらっています。
教室では、子供の内面や年齢を考慮し、 たとえ、同じ用件であっても、言い回しを変えて伝えます。 すると、幼児はきちんと納得します。 一辺倒にしないこと。個を重視すること。 これが幼児クラスの基本理念です。
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| ケンブリッジヤングラーナーズ授与式。 |
昨日はケンブリッジ英検の授与式でした。 昨年1年間の受験者が県内外から集まり、スコア表を授与されました。 親子で実際の試験問題を解いてみる、といった時間も設けられ 和気藹々と式が進み、最後は皆で写真撮影。 良い記念になりました。 ジェリービーンズのシンシア先生、タカコ先生をはじめ、 スタッフの皆さんに感謝!
教室では、英検とあわせて受験する関係で なかなかケンブリッジ英検を受験する回数が増えないのですが、 せめて年に1度は受けていただくことにしています。
めざせ! Get all three!
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| 少しずつ少しずつ。 |
通常の授業はもちろんのこと 各種英検、暗唱大会などに際し、 園児、小学生を焦らせたり、無理強いさせたりすることは 「百害あって一利なし」と考えています。
年少者の英検受験者が増えているそうです。 鉛筆をまともに使えない、 マークシートが分からない、 じっと座っていられない、 そういう状態の子が年々増加し、 英検の運営に支障をきたす事態がおきています。
英検等、各種試験は公共の場で行われます。 年齢的にマナーを守れない子を無理やり押し込むことに、 「級」さえ取れればいいという大人のエゴイズムが透けて見えます。
3、4歳で4、5級というような話を聞くたび 立派だなと思う一方、 私はどうにもやりきれない気持ちになってしまうのです。
私が英検のゴーサインを出すのは、学習を始めてから2〜3年、 学年で言えば小学3年生位からです。 この頃になると英語力だけでなく、 一人で受験できるだけの社会性が身についています。
子供本人が「英検、がんばってくるね!」と自信をもって 受験会場に向かえる時期まで、私の教室では 受験を待っていただいています。
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